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<title>ODA's Fantasy Land</title>
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<title>冬コミ</title>
<description> すっかり報告忘れてました。受かりました、大晦日【西か25ａ】でお待ちしております。とりあえず現在頑張ってますが、文庫は微妙で他に何か用意していきます。それでは失礼します。でわ！(`･ω･´)ノ
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<![CDATA[ すっかり報告忘れてました。<br />受かりました、大晦日【西か25ａ】でお待ちしております。<br />とりあえず現在頑張ってますが、文庫は微妙で他に何か用意していきます。<br />それでは失礼します。でわ！(`･ω･´)ノ ]]>
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<dc:subject>駄文</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T18:37:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>織田成明</dc:creator>
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<title>―第1章～四聖家復活編―その８</title>
<description> 普段のゆっくりとした歩調とは異なり、かなり早い速度で歩く僕と式也、麗が後ろから息を少し荒くして付いてきている。「ちょっと二人とも、もうちょっとゆっくり歩いて。付いていくのが辛いわ」「……大丈夫だ、目の前に邪魔がいる。止まらざるをえないようだ」式也がそう言うと、麗も前方から歩いてくる魔族の存在に気が付いた。
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<![CDATA[ 普段のゆっくりとした歩調とは異なり、かなり早い速度で歩く僕と式也、<br />麗が後ろから息を少し荒くして付いてきている。<br />「ちょっと二人とも、もうちょっとゆっくり歩いて。付いていくのが辛いわ」<br />「……大丈夫だ、目の前に邪魔がいる。止まらざるをえないようだ」<br />式也がそう言うと、麗も前方から歩いてくる魔族の存在に気が付いた。<br /> ]]>
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<dc:subject>Divine World　時の歯車</dc:subject>
<dc:date>2009-09-01T05:32:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>織田成明</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>―第1章～四聖家復活編―その７</title>
<description> 魔術部の部活が終わり、僕と麗は式也のいる剣術部の部活の場剣道場へと向かっている。　ここで説明しておくと、麗は魔術部員と言っても魔術の練習をしているわけではない。　四聖校の生徒は部活に所属する義務がある。麗は槍術を使うのだから槍術部に入ればいいのに、自分の意思で魔術部にいる。　まぁ保護者のつもりなんだろうけど。僕ってそんなに頼り無いかな……　大怪我の生徒が出たりすると対処に行ったりするけど、基本的に魔
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<![CDATA[ 魔術部の部活が終わり、僕と麗は式也のいる剣術部の部活の場剣道場へと向かっている。<br />　ここで説明しておくと、麗は魔術部員と言っても魔術の練習をしているわけではない。<br />　四聖校の生徒は部活に所属する義務がある。麗は槍術を使うのだから槍術部に入ればいいのに、自分の意思で魔術部にいる。<br />　まぁ保護者のつもりなんだろうけど。僕ってそんなに頼り無いかな……<br />　大怪我の生徒が出たりすると対処に行ったりするけど、基本的に魔術部にいる。<br />まぁいいのかな、怪我人よく出るし。<br />さて剣道場に着いた。あれ、中静まり返ってるな…… ]]>
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<dc:subject>Divine World　時の歯車</dc:subject>
<dc:date>2009-09-01T05:31:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>織田成明</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Eternal Grass land pert3</title>
<description> 　一方、暗殺者とそれを追う者は『参ったな、気配遮断か。そうなると相手はアサシンで間違いなさそうだな……　さてどうするか、こうなっては俺の魔力探知も通用しない。　目で追うにも、実体化を解かれてる今じゃ無理な相談だしな……大人しく帰るとするか』そんな事を考えていると、そう遠くない所でアサシンが魔力を発動させたのに気付く。『これはアサシン&amp;#8252;　だが何故今になって……』アサシンの周辺を改めて魔力探知を行う。
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<![CDATA[ 　一方、暗殺者とそれを追う者は<br />『参ったな、気配遮断か。そうなると相手はアサシンで間違いなさそうだな……<br />　さてどうするか、こうなっては俺の魔力探知も通用しない。<br />　目で追うにも、実体化を解かれてる今じゃ無理な相談だしな……大人しく帰るとするか』<br />そんな事を考えていると、そう遠くない所でアサシンが魔力を発動させたのに気付く。<br />『これはアサシン&#8252;　だが何故今になって……』アサシンの周辺を改めて魔力探知を行う。<br />　そして案の定、そこにはもう一人魔力を放ってる存在がいた。<br />　誰かは分からないが、アサシンと他のサーバントが戦っているのだ。<br />「……どうなるか分からないが、とりあえず行ってみるか」<br />　そう呟き、目的地へと向かうのだった。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>二次創作</dc:subject>
<dc:date>2009-08-24T20:20:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>織田成明</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Eternal Grass land pert2</title>
<description> 　　　　　　　　１　ピンポーンというインターホンの音が、古い和風建築の屋敷に鳴り響く。「マサヨシ、客人が来られたようですよ」「うん、僕が出るからセイバーは居間で待ってて。場所は分かるよね？」　僕はそう言いながら、こんな夜更けに誰だろうといぶかしんでいた。「はい、どちら様ですか？」「夜分遅くにすいません。教会からちょっとお話に参りました。中に入れていただけるとありがたいのですが、よろしいでしょうか？
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<![CDATA[ 　　　　　　　　１<br />　ピンポーンというインターホンの音が、古い和風建築の屋敷に鳴り響く。<br />「マサヨシ、客人が来られたようですよ」<br />「うん、僕が出るからセイバーは居間で待ってて。場所は分かるよね？」<br />　僕はそう言いながら、こんな夜更けに誰だろうといぶかしんでいた。<br />「はい、どちら様ですか？」<br />「夜分遅くにすいません。教会からちょっとお話に参りました。中に入れていただけるとありがたいのですが、よろしいでしょうか？」と男性の声が返ってきた。<br />「少々お待ち下さい。開けに行きますので」そう言って門の閂を開けに行った。<br />　しかし面倒だな。こんな時間に教会からって事は、聖杯戦争に関しての話だろうし……<br />　だけど男性？　教会の人間ならあの人が来るはずなんだけど、何かあったのかな……<br />　などと考えてると、もう門にたどり着いていた。<br />「ご苦労様です」と言い教会の人を中に入るように促した。<br />「ホント、夜分に申し訳ありません」と頭を垂れて神父さんが入ってきた。<br />僕は手早く閂を締め、足早に家に向かう。<br />なんか嫌な予感がするのと、手元に剣を持っていない為だ。<br />「……そんなに急いでどうなさったのですか？」<br />「いえ、僕も既にマスターとなった身、夜の外は何かと危険なので」<br />そう言って神父に左手の令呪を見せる。<br />「……分かりました。協力しましょう」神父も早足で家に向かう。 ]]>
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<dc:subject>二次創作</dc:subject>
<dc:date>2009-08-24T20:13:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>織田成明</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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